受付や共用空間、応接室といったオフィス主要部の空間提案。昭和の重厚感を残した執務がテーマとしてあり、歴史や時間を無理に追うのではなく、色調を絞りながら空気感を合わせるよう設計した。建物が明治竣工時に演劇用劇場など芸術の場として親しまれていた背景もあり、現代作家の作品を要所で配置しながら計画した。

 

用途  オフィス
提案  2021年
場所  東京都千代田区丸の内3丁目
面積  1500㎡